遠征は楽しい!②

前回に引き続きはげ夫が行ったことのあるフィールドを紹介します!しかし、ボウズで終わった場所が多くなってます…。

 

亀山ダム

関東ではメジャーなダム湖ですね。ボートでの釣りがメインになりますが、ジャングルみたいな絶景の中で釣りができるのでとても楽しいです。はげ夫が行った時期が良かったのか、魚の数も多く、なかなかいいサイズがポンポン釣れました。ギルが無限に釣れるのでハリに付けて泳がせ釣りをしたら、大型のバスがガンガンチェイスしてきて、40アップが何匹か釣れました。

よく釣れました

亀山ダムは個体数保全のためにリリースが義務づけられる時期があって(厳密に言うとキープのためのライブウェルの使用禁止)、釣れたバスを食べたいはげ夫にとってはちょっと残念なんですが、すっごく楽しいフィールドなのでまた行ってみたいですね。

 

河口湖

ここもメジャーフィールドですね。はげ夫の家の近所から直通バスが出てるのでいつでも気軽に行けるのですが、クリアウォーターでなおかつワーム使用禁止という初心者にはなかなか厳しい湖です。はげ夫もギルしか釣れませんでした。また行ってリベンジしたいです。

ちなみにギルは持って帰って食べました。うまかったです。

 

霞ヶ浦

琵琶湖が西の聖地なら、霞ヶ浦は東の聖地って言っていいくらいメジャーな湖です。はげ夫は親戚が茨城県に住んでいるので、法事なんかのついでに年に2~3回は行ってます。

でも本湖は広いし、人も多いし、どうやって攻めていいのかわからないので、はげ夫はいつも流入河川で釣りをしてます。霞水系ってやつですね。本湖と同じく水は濁ってます。

こんな場所です

流入河川の河口近くでちょこちょこやって、それなりに釣ってます。小バスが多いですが、たま~に40アップもかかります。

親戚宅を訪問する前にささっと釣るだけなので、まだバスを持ち帰って食べたことはありません。水が泥で濁ってる場所なのでにおいとかちょっと心配ですが、どんな味なのか興味はあります。

たまにはこんなサイズも釣れます

 

一碧湖

伊東にある小さな湖です。「伊豆の瞳」と呼ばれるくらい美しい湖です。はげ夫の家から電車とバスを乗り継いで片道3時間半くらいかかるので、夕方のいちばんおいしい時間帯の前に撤収しなくてはならず、ギルが数匹釣れただけで終わりました。バスはそれなりにいると思います。チェイスは何度もありました。クリアウォーターなので、晴天のまっ昼間に食わせるのはなかなか難しそうです。

 

印旛沼水系

正確にはなんと呼べばいいのかわかりませんが、通称温排水とか呼ばれている、わりと有名な場所です。

成田空港に行くついでにたまに行きます。駅から徒歩で行けます。有名なだけあって人も多いです。バスは普通に泳いでるのが見えますが、人が多いうえに浅くて小さい場所なので警戒されやすく、まだ釣れたことはありません。ギルのみです。

春になったらまた行こうと思います。

 

雄蛇ヶ池

ここも千葉では古くから知られてるスポットですね。怪談でも有名だったりします。東京駅からバスで行けてアクセスはわりと良いですが、バス停からけっこうな距離を歩きます。

はげ夫が行った時はタイミング悪く超・減水していて、まともに釣りができるようなコンディションではありませんでした。でも、雰囲気は良く、釣れそうな感じはありましたね。

 

高滝ダム

亀山ダムと並ぶ、千葉のメジャースポットです。おかっぱりできるポイントが無数にあります。はげ夫が行ったのは春だったのですが、バスがどこにいるのか見当もつかず、アタリすらない惨敗でした。今度は夏に行ってみたいです。

都心からちょっと時間はかかりますが、ここも電車で行けます。ロケーションがいいのでピクニック気分で楽しめます。

 

旅行にいくならロッドを持って行く!

こうやって書いてみるとけっこうあちこち行ってますね。ボウズも多いですけど…。

知らない場所で釣りをするのはとてもワクワクします。釣りがメインの目的じゃない旅行でも、バッグにコンパクトロッドを忍ばせ、目的地の近くの釣りスポットまで足を伸ばすこともよくあります。

はげ夫は本来出不精で面倒くさがりなんですが、釣りという楽しみがあるととたんに出かけるのが楽しくなるから不思議です。

釣りは道具さえあればお金をあまりかけずにできるので、はげ夫みたいな貧乏人の貧乏旅行でもじゅうぶん楽しめますよ!

※場所によっては使用ルアーやリリースに制限があったり、特有のローカルルールがある場合があるので、きちんと調べて、ルールやマナーを守って楽しく釣りをしましょうね。遊漁券や釣り券が必要な場所では必ず購入しましょう!