真夏の上野原・必勝パターンが通用しない!?

今日も夕方に上野原で釣りをしてきました。エサで釣るパターンはつかんだのでテキトーにやっても一匹は釣れるでしょー?

人が多いですねー

上野原の夏の必勝パターンはとにかく上流に行くことです。流れがあるところでエサを流せば必ず食ってきます。最近はこのパターンがはまっています。

今日もいつものように上流へてくてく歩きます。ポイントまではかなり歩きます。夕方とはいえクソ暑いので、歩いていると溶けてしまいそうです。

息も絶え絶えになって上流にたどりつくと、あれ、はげ夫のお気に入りポイントはすでに人が何人もいます。

考えたら当たり前のことなんですが、はげ夫が見つけられるようなパターンは、当然他の人も気づいているでしょう。しかも今はバス釣りのハイシーズン。上流は激戦区と化していたのです(とはいっても他の人気スポットに比べれば人は全然少ないと思いますが)。

あの有名人も…!

バサーの中にのべ竿で釣りをしている人がいたので、珍しいなと思ってよく見たらバスを食べる動画で有名なYouTuberさんでした。

はげ夫が上野原を知るきっかけになった方なのでちょっと感激しました。もちろんコミュ障のはげ夫は話しかけるなんてことはできないので、横目でちらちら見ながら通りすぎました。

アタリがない!

なんとか空いてる場所に滑りこんで釣りを開始しますが、魚が食ってきません。アタリすらありません。暑すぎるのか、人が多いせいなのか、前回来たときの高活性がうそのように沈黙してます。

1時間くらい粘って、やっと食ったと思ったらニゴイでした。二匹続けてニゴイが釣れたとき、「今日はバスはいないのかな」と諦めの気持ちがわいてきました。

駅に向かってとぼとぼ歩きます。YouTuberさんはまだ釣ってました。はたしてバスは釣れたのでしょうか。動画が上がるのが楽しみです。

夏のパターンとはなんだったのか

帰る前に、5~6月に釣れた場所で一回だけ竿を出そうと思いました。そこも人がけっこういたので、お気に入りの場所を確保しようとめちゃくちゃ早足で歩きます。

われながら浅ましい姿でした

ミミズもラスト一匹だったので、ちょっとだけ投げたらすぐ帰ろうと思いました。

すぐにウキが沈み、アタリが小さかったのでどうせニゴイかと思ったら…

バスでした。

あっさり釣れた

「夏は上流だね」なんてドヤ顔で言っておきながら上流でまったく釣れず、ダメ元で下流で試したらあっさり釣れる。パターンとはなんだったのか?と考えずにはいられません(笑)

まあここも流れ込みになってる場所なので、「水が動いているところにいる」という夏パターンに当てはまってるといえば当てはまってるかもしれません。と、強引に自分を納得させることにします。

35㎝くらいかな

もちろん食べました

バスは30㎝前後がさばきやすいし、味もすっきりしていて食べごろなように思います。

さばいてたら口の中から小魚が出てきました

今日は香草焼きにしました。市販の香草焼きのスパイス(鶏肉用)を買ってきてまぶすだけという簡単な料理ですが、はげ夫のお気に入りの料理です。「バスなんて食えるのかよ」と懐疑的な人でも、食べたらきっと「うまい」と言ってくれると思います。

今日も美味しくいただけました

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