ブラックバスを食べてみた!調理・実食編

はげ夫は釣れたバスは基本的に食べます。バスはとても美味しい魚だと思います。ここでは実際にどうやって食べたかを紹介していきます!

ほんとに美味しいの?

バスの身はとっても淡泊です。どんな味付けにも合う一方、鯛や鮭みたいに単体でがっつり旨味があるわけではありません。調理の仕方によってはちょっと物足りないこともあるでしょう。お店でお金を出して買う魚ではないので、そのへんは仕方ないことだと思います。でも、とても上品な白身魚なので、フライやバター焼きのような洋風の味付けには相性がいいですよ!

臭くないの?

バスの身は臭くありません。でも、脂身、体表のぬめりなんかはかなり生臭いです。バスのさばき方は動画などで紹介されているので、「ブラックバス 食う」などで検索してみるといいでしょう。はげ夫がここで書くよりずっとわかりやすいと思います。

食べて大丈夫なの?

野生動物を食べるので、もちろんリスクはあると思います。

バスの調理は自己責任で行うようお願いします。内水面の生態系の上位にいる動物には、下位の動物よりも有害物質の蓄積が多くみられるという指摘もあります。心配な方は、バスの採れた場所、サイズによって食べるかどうかの選択を慎重に行ってください。また、バスに限らず、淡水魚の生食はリスクが高いのでおすすめしません。

はげ夫も当然リスクについては考えています。でも、それ以上に食べてみたいという気持ちが強いし、リリース禁止の場所で釣った場合は食べるのが最善の選択肢だと考えています。釣れた魚を食べることについてはいろんな意見があると思いますが、はげ夫は食べることも含めて釣りの楽しみだと考えています。

バス料理のレシピ紹介!

なんか固い話になってしまいましたが、ここから先は物好きのグルメ紹介だと思って気軽に読んでいただければ幸いです。

●フライ

ド定番ですね。バスのような淡泊な魚はフライにするととても美味しいです。

ラージとスモールでは食感が違っていて、ラージのほうが柔らかくホロホロしてます。タラのような肉質ですね。スモールはもうちょいギュッとした食感です。フライにしてバスバーガーにすると絶品です。はげ夫は市販のフィッシュバーガーよりも美味しいと思います(個人の感想です)。

●バター焼き

これも定番ですね。和風の塩焼きよりもバター焼きのほうがはげ夫は好きです。味付けは塩、コショウ、香草なんかをお好みでまぶしましょう。レア気味よりもしっかり焼いたほうが食べやすいと思います。生っぽいと少しだけ魚臭さを感じることがあるので…。

●竜田揚げ

最近のお気に入りです。市販の竜田揚げの粉をまぶすだけというお手軽さも気に入ってます。粉をまぶす前に下味として軽く塩・コショウをかけるとより美味しく食べられます。

●素揚げ

小さいスモールの場合はまるごと揚げるのもいいでしょう。味付けは塩のみです。きれいな場所で採れた小バスなら皮も脂身もまったく臭くないので、そのまままるごと美味しく食べられます。

ちょっと長くなってしまいました。出勤時間が迫ってきたので(今日は夜にお仕事なんです)、続きはまた後日アップしますね。

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