ブラックバスを食べてみた!調理・実食編②

それでは続きです。白身魚っていろんな料理に合うんですね(なかにはあれ?という料理もありますが笑)。

バスづくし!

ブラックバスを食べてみた!調理・実食編

それでは後編スタート!

●カレー

カレーの具としても美味しいです。ルーはエスニック系がより合うように思います。身はあらかじめ香草をまぶして焼いておくとより味が引き立ちます。

ただ、カレーに入れればたいていのものは美味しいので、バスの手柄とは言えないかもしれませんね。

シーフードグラタン

淡水魚なので「シーフード」ではないですが、上品な白身魚なのでグラタンにはとてもよく合います。

エビやホタテなんかをいっしょに入れればゴージャスになりますが、味が強い具材が入るとちょっとバスの存在感が弱くなります…。

炒めもの

上・オイスターソース、下・ホイコーロー

ホイコーローの素やオイスターソースで炒めるのもいいですね。多摩川で採れたバスは少しにおうことがありますが、味付けを濃くして炒めると気にならなくなります。

干物

水のきれいな場所で採れたバスなら、干物はおすすめの調理方法です。定番の塩味のほか、みりん干しにしても美味しいです。バスの身の上質さを味わえます。「バスなんて美味しいの?」と懐疑的な人が食べても、必ず「うまい!」と言ってもらえると思います。

●あまりおすすめできないもの

5~6月ごろのメスは抱卵していることがありますが、卵はよっぽど料理に自信がある方以外は手を出さないほうがいいと思います。卵を覆う膜がとてつもなく生臭いです。また卵の粒も大きく、タラコのような食感を期待して食べるとざらざらした感触に「うっ」となることでしょう。カラスミのような特殊な調理法ならあるいは…という感じですが、はげ夫はちょっと手を出す気にはなれないですね。

見た目はうまそうなんですけどね…

小さい魚はまるごと調理しちゃいましょう!

これも水がきれいな場所で採れたバスに限りますが、魚が小さければまるごと焼いたり揚げたりしてたべちゃいます。小さい魚は脂身がほとんどないので、生臭さはまったく感じません。特にスモールはラージより脂身が少ないので、特に下処理をしなくても美味しく食べられます(ラージはハラスの部分の脂身を取り除いたほうが無難です)。内臓とエラはさすがに取ります。さばいてたら、胃袋からワームが出てきたことがあるので…。

尾頭付きだとより「魚を食べてる!」って感じがしますね

ほかにもムニエルとか、唐揚げとか、美味しく食べられる調理法はまだまだあると思います。はげ夫も釣れたらいろいろ試してみたいと思います。

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