コンパクトロッドのすすめ②

バス釣りには移動はつきもの。釣り場までの移動。ポイント探しの移動。ときには藪こぎすることも。長~いロッドを持ち運ぶのがしんどいこともありますよね…。

 

カバンにしまえるって便利だよね

たとえば仕事帰りに釣りがしたくなったとしましょう。あるいは有名な釣りスポットの近くに出張で行くとします。学生さんだったら、通学路の近くの川でバスが釣れそうなんだよな~ということもあるでしょう。

こんなとき、どんなにゆる~い職場だったとしても、長いロッドを持って出社したら、さすがに「ちょっと変わった人だ」と思われることは避けられないでしょう。はげ夫は実際にやって白い眼で見られたので間違いないです(泣)。ロッドを持ってラッシュの電車に乗るのも、破損や周囲の迷惑といった心配を考えるとできればやりたくないことです。

学校にロッドなんか持っていったら、スクールカーストの最底辺にいたはげ夫ののことですから、クラスのヤンキーに「なにそれ?釣り竿?ちょっと貸してみ?」とおもちゃにされて壊されるのは目に見えています。

そんなとき、コンパクトロッドだったら、完全にカバンの中にすっぽり収納できるので、安心してロッドを持ち運びできます。

なんの変哲もないリュックですが…
まさか釣り道具がぎっしり入ってるとは思わないでしょう

まあ、こっそり持ち運びしなくてもいいシチュエーションでも、荷物が小さくなるというのは大きなメリットです。自転車も安心して乗れます。

はげ夫は釣り場のすぐそばに住んでいるので移動はそんなに大変じゃないけど、持ち運びが簡単なコンパクトロッドばかり使ってます。気軽にいつでも釣りに行けるので便利です。

また、はげ夫は琵琶湖や木崎湖なんかの遠方に釣り旅行に行くのも好きなんですが、そんなときも荷物はできるだけ少なくしたいので、やはり携帯性に優れたコンパクトロッド以外の選択は考えられません。

パッキングも余裕があります

 

ほかにも地味な利点が…

はげ夫はグズなくせにせっかちなので、釣り場に着いたら一秒でも早く釣りをしたくなります。

リールを取り付けて、ラインをガイドに通して、フックを結んで…なんてやってたら気ばかり焦ってしまいます。

コンパクトロッドには振り出しタイプと小継ぎタイプがあるんですが、はげ夫は振り出しタイプ、いわゆるテレスコピック(テレスコ)タイプを愛用してます。

なぜかというと、テレスコロッドは本体が伸縮するのでいちいち組み立てなくてもいいし、ラインをガイドに通したままで収納できるので、リグを作った状態で持ち運びできるからです。

釣り場に着いたら竿を伸ばすだけですぐ釣りができます。これははげ夫にとってけっこう大きなメリットです。

コンパクトロッドは一度に何本か持ってきてもジャマにならないので、いくつかリグを組んでおけば、ロッドを交換するだけでローテーションができます。これも手早く釣りがしたいはげ夫には嬉しいことです。

そんなに焦って釣りしてるから全然釣れないんだよと言われると、返す言葉もないんですけど。

 

リグったまま収納できるって便利♪

 

そんな感じでコンパクトロッドを愛用してるはげ夫です。

はげ夫みたいにクルマを持ってないアングラーにはとっても便利なロッドだと思います。欲を言えば、もうちょっとラインナップが増えて、選択肢が広がると嬉しいですね。現状、初心者向けのものか、妙にマニアックな高価で入手困難なものしかないので…。

絶対、需要はあると思うんですけどね…。